桐朋学園小学校

桐朋だより

第58回運動会① 尊敬と共感

雨天のために延期となった運動会でしたが、10日(祝)に実施することができました。

開会式での校長先生のはじめのことばは、リオオリンピック50㎞競歩での荒井選手とダンフィー選手のフェアプレイについてでした。

毎年以上に、今年の運動会は、このフェアプレイ精神にあふれた子どもたちの姿を特に多く目にする機会がありました。

勝ち負けにこだわりつつも、されどそれを越えた清々しさを子どもたちは見せてくれました。

強く印象に残る運動会でした。

運動会は明日に延期

雨のため運動会は明日に延期。今日は午前授業になりました。

どの子たちも、残念な気持ちがあることでしょう。

でも、教室をのぞいてみると普段と変わらない様子で勉強をしていました。

きちんと切り替えられていることに感心しました。

 

桐朋学園小学校オリジナルキャラのきりえもんも明日の出番を待っています。

今日の午後から天候が回復するそうです。

明日、グラウンドに大きな歓声や声援が響くことが楽しみでなりません。

秋のおすそわけ

目前にせまった運動会に向け、グラウンドでの子どもたちの練習に熱が入ります。

そんなグラウンドで小さな秋を目にしました。

どんぐりです。

学校のなかにもいくつかの秋を見つけることができました。

運動会リハーサル

先週末は運動会のリハーサルでした。

9日 日曜日にせまった本番に向け、全校で練習に取り組みました。

当日の見どころは、子どもたちひとりひとりから伝わることでしょう。

でも、ここでも少しだけお伝えしたいと思います。

低学年の演技では、子どもたちがそれぞれお気に入りの一着を身につけて踊ります。

中学年の花笠おどりの花笠は、子どもたちの手作り。心をこめて仕上げました。

それから高学年の演技、伝統のソーラン。今年は大漁旗を新しくしました。力強い踊りに色を添えます。

初めての運動会の1年生。

つなひきの相手は、なんと私たち教員です。今から腕が鳴ります。

かけっこの最終ランナーは、みんなが大好きなあの人が努めるかもしれません。

そして、全員リレー。3年生から6年生まで全員でバトンをつなげていきます。

 

演技や競技だけでなく、何より見ていただきたいのは、当日の委員たちの奮闘ぶりです。

6年生を中心とした委員が、運動会を支えます。

そう、桐朋の運動会は子どもたちが創るのです。

 

努力の成果が発揮されることを願っています。

応援、よろしくお願いします。

運動会に向けて

来月9日の運動会に向けて、子どもたちは練習を重ねています。

どの演技・競技も、息を合わせ力を合わせることが大切です。

声をかけ合い、助け合いながらみんなでいっしょうけんめいに汗を流しています。

本番で努力の成果が出せるよう、私たちも支えていきたいと思います。

 

学び舎に 歓声あがる 雨あがり

今日は久しぶりに雨があがりました。

待ちわびていたかのように子どもたちは外で思いに思いに遊んでいます。

中庭ではアスレチック、ブランコ、トカゲ捕り。

みや林では宝探し。

低学年グラウンドではサッカーが行われていました。

明日も天気になあれ。

新本館 実体験から学ぶ場

新しい本館にはいくつかの部屋が増えました。

そのうちの一つが実験・実習室です。

主に、理科での実験や生活科の実習を行う部屋になります。

理科室と調理室、実験・実習室には子どもたちが実体験を積むための準備がそろっています。

目で見て、においを感じ、舌で味わい、手で感触を確かめていく、そのような授業を大切にしていきたいと考えています。

 

踊り 心の伝授

来月9日は運動会。

すでに練習が始まっています。

4年生は3年生に花笠おどりを教え、6年生は5年生にソーランを教えました。

「自分が踊るよりも教えた子が踊るときのほうが緊張した。

でも、ちゃんと踊っている姿を見てほっとした。」

そんな声が聞こえてきました。

これから一緒に練習を重ねていきます。

本番では心を一つに踊ることでしょう。

今から楽しみです。

 

新本館 ホームルーム

9月から子どもたちの過ごす新本館。

ふんだんに使われた木の温かみに教室は包まれています。

ロッカールームには大きなテーブルが置かれグループでの活動に活かされています。

1組と2組の教室の間にあるワークルームでは、クラスが混ざって楽しく遊ぶ姿が見受けられます。

柔らかい雰囲気の教室ができました。

十人十色の百花繚乱 夏休み作品展

夏休みの作品展はいよいよ明日までです。

今年は例年以上に多岐にわたる趣向を凝らした作品が並びました。

夏休みのそれぞれの苦労がうかがえ、同時に、興味の赴くまま取り組んだことが感じられます。

低学年の子どもたちが上級生から解説を受ける場面が多く見られます。

子どもたちから子どもたちへ、作品への思いが伝わっていきます。

 

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