桐朋学園小学校

桐朋だより

「のはらうたのたんじょうパーティー」発表会①

先週の金曜日、土曜日は発表会でした。

1番手は1年生。

1月に実際にお会いした工藤直子さんの「のはらうた」の世界を劇にしました。

かえるなおこさんの誕生パーティーを舞台に、楽しく賑やかに演じました。

1年生は、かまきり、どじょう、めだかにたんぽぽ、そして虹……それぞれの特徴を一生懸命考え、たくさんの工夫をした表現に、見ていて胸が躍りました。

そして、最後にみんなが歌った「さよならのテープ」。

しんみりとしみわたってきました。

毎日おんなじだけど毎日いろんなことが起きる。野原も学校もいっしょかな。

芽吹く春

発表会が終わりました。

大きな行事が終わったあとの、ほっと安心した様子が子どもたちから伝わってきます。

どこからか朗読の声が聞こえてきたので、外に出てみると、日の当たるテラスで練習をする2年生でした。

周りを見渡してみると、春が芽吹いているのを見つけることができました。

3学期も残り1か月です。

明日は発表会

いよいよ明日と明後日は発表会です。

1年生・3年生・5年生が劇の発表をします。

講堂をのぞいてみると、最後の練習をする姿がありました。

 

5年生は両クラスともに、演じるだけでなく、脚本・演出も自分たちで考えた創作劇を発表します。

舞台上に出ている子どもだけでなく、袖で次の出番を待つ子、音響操作を担う子、舞台から離れた調整室で場面ごとに替わっていく照明を操作する子、どの子も真剣な表情でした。

明日、明後日をお楽しみに。大きな大きな拍手をお願いします。

冬と春の間に

こよみの上では春とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。

啓蟄まで、虫たちは土の中でゆっくりと暖かい日の訪れを待つことでしょう。

 

学校の子どもたちは今日も元気です。

サッカーや一輪車を楽しむ声がグランドから聞こえてきます。

学校の冬の風物詩である縄跳びを楽しむ姿もあちこちで見られます。

大縄におにごっこ、思い切り体を動かす姿に、見ている私も寒さを忘れてしまいます。

子どもたちがつくる活動 スポーツ祭 飼育引き継ぎ

体育委員の子どもたちが企画したスポーツ祭が本日から始まりました。

会場の体育館には手作りのポスターやしおりが用意されていました。

挑戦できるのは、子どもたちが考えた3つの競技。

私もさっそくやってみました。

これがなかなか難しく、そして何よりおもしろい。

体育委員の子どもたちが、応援してくれます。

今日は合計7点。次回はこの点数を越えることが目標です。

 

中学年のフロアでは、4年生から3年生に飼育活動の引き継ぎが行われました。

1年間行ってきた活動を、ポスターを効果的に使ったプレゼン、歌詞にメッセージをこめた歌、そしてストーリー性にあふれた劇で表現しました。

活動の楽しさが存分に伝わってくる引き継ぎとなりました。

実際に3年生に活動をバトンタッチするのは4月になりますが、それがとっても待ち遠しくなったことでしょう。

 

子どもたちの手で活動が立ち上がり、文化として引き継がれていきます。

 

ブラインドウォークとガイドヘルプ 4年生

4年生の授業で、ブラインドウォークとガイドヘルプを体験しました。

2人一組でひとりは目隠しをし、もうひとりは目隠しをした子が安全に歩く手伝いをします。

多くの感想が出されました。

 

「風の音、車の音が大きく聞こえて怖くなった。」

「階段の段数を教えてくれて、安心した。」

「わずかな段差でも、すごく不安だった。」

「どう教えていいか難しかった。」

「もしこれから目の不自由な人が困っていたら、今日のように声をかけてみたい。」

 

多くの人たちが、安心の中で関わり合いながら生きる社会、その担い手に育っていってほしいと思います。

園庭だより(3)

2月3日(金)から7日(火)にかけて、バイオジオフィルタ―という水路と、池、田んぼの工事をしています。川がすこしずつできていく様子を観察している4年生もいました。

4日(土)には、バイオジオフィルタ―部分ができあがりました。

飼育小屋や農機具庫の柱や梁も組み上がってきました。釘や金具を使わず、木だけで組みあげていく技術を、じっくりと見ている子どもたちもいたようです。

 

 

春をのぞむ日の午後2時

昼下がりに、校内を回ってみると、子どもたちの様々な姿を目にすることができました。

 

3年生までは休み時間。

授業で初めて挑戦した一輪車に乗れるように、さらに練習する子たち。

中庭では、ぐるぐる回るタイヤブランコから大きな歓声があがります。

教室や図工室では思い思いの絵や工作などの創作活動を楽しむ様子が見られました。

4年生以上は授業の時間です。

4年生は学級会。1年間取り組んできた動物たちの飼育活動を、どうやって3年生に引き継いでいくかをみんなで話し合っています。

5年生は講堂で劇の練習。舞台袖にいる子たちも、真剣なまなざしで台本に目を通しています。

6年生は難しい問題に取り組んでいます。週の最後の授業まで集中して取り組んでいました。

 

暦の上では春に入りました。

1つ先の学年も見えてきました。

紙飛行機と青い空

先週の児童会朝礼では、サイエンス部のメンバーが紙飛行機の実演をしました。

実は彼らは大会での実績のある紙飛行機名人。

私たちのイメージする普通の紙飛行機とは、形も飛ばし方も違っていました。

(紙飛行機が飛ぶ姿に見とれてしまい、肝心の飛行する姿を写真にとることを忘れてしまいました…)

朝礼後、すぐにあちらこちらから「あの紙飛行機を作ってみたい!」という声が。

さっそく休み時間に、紙飛行機教室が開かれているようです。

 

子どもたちの世界は、このように広がり伝わっていきます。

書き初め 3年生・4年生

3学期の初めから、校内には書き初めの作品が飾られています。

3年生は、全員同じ「お正月」という字を書きました。

4年生は、それぞれ思い思いの字を書きました。

書かれていることを見ると、書いた人が思い浮かぶような、そんな作品もありました。

「笑う門には福来る」そんな2017年でありますように。

 

 

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