桐朋学園小学校

桐朋だより

ゆく年くる年 大晦日の飼育活動

2018年最後の日となりました。

肌寒い風がふいていますが、陽があたるところは、その暖かさが感じられるよく晴れた日です。

グラウンドのいちょうの葉は、すっかり散りました。

 

今日も4年生の飼育活動があります。

やぎのさつきは、散歩がうれしそう。

 

今年もお世話になりました。

良い年をおむかえください。

登下校路を心をこめて 大学通り清掃

学期末恒例の大学通り清掃を行いました。

春夏は桜の花や新芽、まばゆい緑の葉、秋冬は色づく銀杏の葉、それが舞い落ちる様子、四季折々の美しさのあるみんなが大好きな登下校路です。

4年生以上で心をこめて掃除をしました。

3年生は校内清掃、この日は2年生も教室の大掃除をしていました。(12月20日)

2学期終業式の朝

2学期の終業式を迎えました。

長い2学期。

たくさんの思い出ができたことでしょう。

何が一番君の心の中に残りましたか。

私は…

 

冬休みとなります。

クリスマス、大晦日、お正月。

特別なことが多い休みとなりますね。

楽しく、健康ですごしてください。(12月21日)

青空と笑顔とティーボールと 2年生

普段は小学生の姿のない中高の野球グラウンドに、2年生と中高のお兄さんたちの笑顔がはじけました。

今日は、桐朋中高の野球部のお兄さんたちが野球の入門であるティーボールを教えてくれたのです。

まずは体を温めるための大縄。

お兄さんが縄を回してくれます。

うまく跳ぶことができない子には「ここで跳んでごらん。ほら!」。

お兄さんのアドバイスで跳べました。にっこり笑顔がはじけます。

4つのグループに分かれて、ティーボールの練習が始まります。

メニューもお兄さんたちが考えてくれました。

あるグループは、ボールを投げる練習。

鬼役のお兄さんに向けて、ボールをぶつけます。

大歓声をあげながらボールを投げる子どもたち。

笑いながら逃げるお兄さん。

なんと優しい鬼でしょうか。

試合形式のグループでは、打つたびに守備役のお兄さんたちの

「すごーい!」という声があがり、これまた笑顔がはじけます。

最後は代表のお兄さんがバッティングを見せてくれました。

打球はグラウンドの端の緑のネットまで届きました。

「すごーい!!」今度は子どもたちが言う番でした。

子どもたちはもちろん、お兄さんも笑顔の時間になりました。

そして、お兄さんとなった教え子の成長に、実は私たち教員も笑顔になった時間でした。

2学期も2018年もあと少し

2学期の終業式は金曜日。

長かった2学期も終わりが近づいてきました。

 

先週まで欠席者は全校あわせても片手で数えるほどだったのが、今週に入って驚くほど増えてしまいました。

学級閉鎖になってしまったクラスもあります。

 

それでも学校は子どもたちの元気な笑顔であふれています。

あと2日、たくさんの笑顔を見たいと思います。

白いご飯とおみそ汁 5年生

5年生の生活科でご飯をたき、おみそ汁をつくりました。

ご飯に使ったお米の一部は、自分たちで育てたお米です。

脱穀ももみすりも精米も自分たちでやりました。

たきたてのご飯の香りが鼻の奥をくすぐります。

田植え夏の水やり稲刈り…いろいろなことが思い出されます。

あたたかなご飯を口にほおばると、豊かな味わいが広がりました。

おみそ汁もだしをしっかりととっておいしくできました。

具に使ったわかめは、交流のある岩手県田老地区のわかめです。

肉厚でこれがまたおいしいのです。

日々食べるご飯が、どのように育ち、どのような行程を経て食卓に並ぶのか、体験を通して学びました。

紡がれてきた歴史 桐朋学園小学校60周年記念展示会

ただいまホールでは桐朋学園小学校60周年記念展示会が開かれています。

展示会では、これまでの卒業アルバムや卒業文集、創立当時からの様々な場面の写真が展示されています。

子どもたちに人気があるのは卒業アルバム。

担任の先生の若かりし頃の写真を探すことが楽しいようです。

「先生、若かったんだね。」

そりゃそうです。

学校に歴史があるように、人にも歴史があるのです。

他にも新校舎建築の歩みのスライドショーを上映しています。

「桐朋林を作ろう」の展示では、児童、教職員が学校への想いを書いて、青々とした葉の茂る林にしました。

ぜひ保護者の方、卒業生の方もご参加ください。それぞれの想いを葉っぱにのせてください。

20日まで開催しています。

響きあう 歌声 音色 心 音楽会 後半

PTAリコーダー・サークルのリコーダーアンサンブル。

たくさんの種類のリコーダーの音が折り重なって混ざり合い、豊かな音が奏でられました。

私たちの教員合奏では、みなさまの心を躍らせることができたでしょうか。

PTAコーラス・サークル。

いつも以上に心がこもって聞こえる1曲目でした。

2曲目の「365日の紙飛行機」は子どもたちも大好きな歌。

会場みんなで歌いました。

 

そして、音楽会の最後に登場するのは6年生。

2部合唱の「地球星歌~笑顔のために~」。

舞台袖から、歌う君たちひとりひとりの表情を見ていました。

本当に素敵な表情でした。ぐっと大人っぽく見えた。

伸びやかで美しく、どこまでも届いていくような歌声が、今から未来に向かっていくように思いました。

最後の器楽合奏。

曲が始まる直前。

指揮台に上った指揮者を見上げた君たちの真剣なまなざし。

舞台上の静寂。

そこに君たちの気持ちがすべて表れたような気がしました。まさか音楽会で、静寂に心を震わされるなんて。

その後の演奏について、言葉で表すことは、あきらめます。

素晴らしい時間をありがとう。

 

重なる音 音楽会 前半

先週の金曜日・土曜日の2日間、2・4・6年生による音楽会が開かれました。

まずは2年生、笛と箏による合奏。

笛と箏、ペアで並んで座ります。

音色も奏で方も、楽譜も違う2種類の楽器による音が混ざり合い、1つの音楽となって客席に届きます。

息と心を合わせるために、きっとたくさん練習したのでしょう。

雅やかでいて、2年生らしい優しさもいっぱいに感じられました。

歌は「ツリーハウスにおいで」「空より高く」。

歌詞に合わせた歌い方ができましたね。

歌詞の持つ意味を自分でしっかりと理解したのでしょう。

心にすっと届いてきました。

「ツリーハウスにおいで」は作曲者の春畑セロリさんにも聞いていただくことができました。

 

4年生はリコーダーと木琴による合奏。

例年はリコーダーのみですが、今年は木琴も加わりました。

キキが空に飛び立つ軽やかさが見事に表現されていて、気持ちのよい演奏でした。

そして、歌はメリー・ポピンズからの2曲。

「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」

思わずはねてしまうような1曲。

速くなっていくリズムが心地よく、すっかり魔法にかけられてしまいました。

そして、2曲目「チム・チム・チェリー」。

いつも元気な4年生から、穏やかでとても丁寧な歌い出しに心を一気に掴まれました。

ソプラノとアルトが美しく重なる曲の最後は、思わず鳥肌が立つほどの美しさでした。

 

 

はじけるコーン はじける笑顔 1年生 ポップコーン作り

調理室から香ばしいにおいがただよってきます。

1年生のポップコーン作りです。

初夏に植えた種を、大切に大切に育てました。

実ったとうもろこしを乾燥させ、それも使ってポップコーンを作っていきます。

とうもろこしを鍋で炒るために、コンロに火をつけます。

炎の姿を見せるために、学校では調理に電気ではなくあえてガスコンロを使っています。

コンロがない家庭や自分では初めて使う子も大勢います。

緊張のおももちでつまみをひねって、「ボウッ」火がつきました。

鍋を火にかけて、とうもろこしを炒ります。

なかなか変化は起きませんが…

「ポンッ」

透明のふたの向こう側で、とうもろこしがはねると同時に、ポップコーンがひとつぶできました。

「わあっ」

笑顔もいっしょにはじけます。

「ポンッ ポンッ ポンッ」

それからは次々に鍋のなかに白いポップコーンがはじけながらできていきます。

味見をしてみると、また笑顔がはじけました。

あれあれ?味見が止まらない子がいます。

おいしくできたポップコーンは、おみやげにしました。

それから校内案内やラジオを体操を教えてくれた2年生のペアの子に心をこめて渡しました。

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