桐朋学園小学校

桐朋だより

矢川・谷保遠足

3・4年生の秋の遠足として、学校を出発点として矢川・谷保方面に出かけてきました。

 

3年生は、社会科の学習として国立について学んできたことを、自分の目でたしかめる機会となりました。「はけ上」と「はけ下」の様子をくらべたり、国立の農業の様子についても理解を深めたりすることができました。

4年生は、雨で一度延期となってしまいましたが、10月下旬に雲一つない青空のもとで出かけることができました。ママ下湧水に足をつけても気持ちのよい一日で、水の中にいる生きものをじっくりと観察する人たちもいました。

 

中学年のみんなにとって、今年初めての遠足。学校のまわりの様子を改めて知ることができ、国立の自然ともたっぷりふれあえる一日となりました。

(3年生・・・10/15 4年生・・・10/29)

今私たちにできること

今年度成立したクラブの一つに、「からだ元気クラブ」があります。

今この瞬間も全力を尽くしてくださっている医療従事者のみなさんに、少しでも役に立つものをつくりたい。自分たちのからだのことを知ることで、健康に過ごせるようにしたい。そういった思いから立ち上げられたクラブです。

 

前期活動の最後に防護服をつくり、学校の近くにあるお二人のお医者さんに寄贈させていただきました。

 

これから寒い季節がやってきます。私たち一人ひとりが元気に過ごせるように、こまめな手洗いを心がけることはもちろん、早寝早起きなどの基本的な生活習慣についても、あらためて考えるひとときとなりました。

みんなで体を動かそう

入試期間が終わり、今日から学校生活が再開しました。

 

桐朋学園小学校では、今日から「後期」となります。時間割が入れ替わったり、高学年では所属するクラブ活動が変わったり、子どもたちの生活もこれまでと少し変化します。

 

時程も変更し、8時20分登校となりました。久々の朝早い登校となり、グラウンドで体操をした後は、ランニングです。朝一番で体を動かし、これからもみんなで元気に過ごしていければと思います。

 

安全・安心なくらしのために

安全・安心なくらしのために、欠かせないこととは何だろう。

 

4年生社会科の授業での一コマです。子どもたちからの意見の中で、消防署で働く人たちのことが取り上げられました。

そこで、実際に現場で働いている人の声を聞くために、先日学校の近くにある消防署に見学に行ってきました。

 

消防士の方からは、火災や救急の出場件数、消防車に積んでいる設備についての説明に加え、消防士を目指したきっかけについて、直接お話を聞くことができました。

 

日頃から訓練を何度も行い、現場へ出場する際には1分以内に出られるようにしていることも、教えていただきました。実際に、50秒以内に防火服に着替える消防士の方を目の前で見て、安全・安心なくらしができるように働いてくださっている人たちの存在の大きさを、4年生一人ひとりが感じる1日となりました。

 

立川消防署国立出張所の皆様、クラスごとでの見学を受け入れていただき、ありがとうございました。

2学期 通学地域別グループの集まり

本校では、子どもたちが住んでいる地域ごとにグループを編成しています。

 

学期ごとに地域別グループでの集まりがあり、先日2学期の集まりを行いました。「大学通りや通学路で気を付けること」、「電車やバスの中、駅で気を付けること」について話し合いをし、最寄り駅や通学路の変化についても情報交換を行いました。

 

話し合いの場では、これまでの経験をもとに高学年の子どもたちが積極的に発言をし、話し合いをリードする様子が見られました。多くの人たちが利用する電車やバス、通学路においてお互いが気持ちよく過ごせるように、これからも地域別グループの集まりの場で、子どもたちとともに考えていきたいと思います。

 

グループでの集まりの後は、4年生以下による集団下校です。列の先頭と最後尾に4年生が並び、下級生を見守る姿が頼もしく感じられました。

待ちに待ったスケッチ遠足

上級生たちが校外に出かける中、1、2年生にもようやく遠足の日がやってきました。

数日前まで心配していたお天気も、当日になってみると朝から青空が広がる一日に。たっぷりの日差しの下、学校を出発することができました。

 

行き先は、多摩動物公園。まずは、園内をゆったりと散策し、その後は学年ごとにスケッチブックを片手にお目当ての動物のところへ。動物たちをじっくりと見る子どもたちの眼差しが、とても素敵でした。

 

1年生にとっては、小学校生活初めての遠足。

2年生にとっても久々の遠足で、思い出に残る一日になりました。(10月20日)

実りの秋

6月26日の「桐朋だより」で紹介した、5年生の田んぼ。

7月は雨の日が続き、稲の生長にも影響が出るのではないかと心配しましたが、10月6日に無事に稲刈りの日を迎えることができました。

夏休み期間中も含めて、稲の生長を見守ってきた5年生。収穫の日は、記憶に残る一日となったことでしょう。

 

生活科の授業で、脱穀やもみすり等、手作業での活動がこの後も続いていきます。

6年生 特別遠足

学年ごとの行事の先陣を切って、6年生が遠足に出かけてきました。

前日から、待ちきれない様子も見られた6年生。そして、引率する教員も、楽しみな気持ちを隠しきれない様子が・・・。

 

当日は、グループごとにアスレチックで体を動かしたり、乗り物を楽しんだりするなどして、特別なひとときを過ごしました。青空も見られ、気持ちよく過ごせる1日となりました。(10月13日)

 

※集合写真の撮影時のみ、マスクを外しています。

運動会「高学年の力」

桐朋学園小学校の運動会は、高学年の力によって成り立っているといっても過言ではありません。5年生は毎年、グラウンドに飾る旗の取り付け準備をし、6年生は、必ず一人一役を担って運動会に臨みます。

 

今年は、以下の係で、6年生が力を発揮してくれました。

 

応援、選手団長、マスコット、新聞・報道、放送、審判、記録、児童世話、道具、大縄、救護

 

運動会当日の活躍はもちろん、その日に至るまでの様々な積み重ねによって、本番の日を迎えることができました。

 

運動会後、一人ひとりの気持ちの中には、全学年での行事を終えた達成感とともに、寂しさを感じている人たちもいるかもしれません。

運動会は終わってしまいましたが、これからは学年ごとでの行事が予定されています。

一つ一つの行事で同じ時間を共有することで、仲間とのつながりを深める機会にしていければと思います。

第62回運動会

10月5日(日)、早朝に小雨が降る時間もあり心配しましたが、無事に運動会を行うことができました。

開会式での、赤組・白組選手団長からのメッセージを紹介します。

 

「選手団長のことば」

今年は、新型コロナウイルスの影響で、運動会が開催できるかわからない状況が続きました。でも、今日、こうしてここに立てたことを、本当にうれしく思います。

どうしてここに立てたのかを考えてみました。すると、どうにか開催したいという思いで、競技時間や三密をさけるための工夫といった知恵を出し合い、先生方、保護者の方をはじめ、桐朋学園小学校のみなさんの協力があったからだという結論にたどりつきました。

わたしたちは、その思いや期待にこたえられるよう、これまで心の距離が離れないことを大切に、精いっぱい練習してきました。

1・2年生のかけっこ・リングリレーの一生懸命走る姿や、3・4年生の花笠おどり、5・6年生のTOHOソーランなど、これまで受け継がれてきたバトンがつないでいけることを誇りに思います。

第62回、桐朋学園小学校の特別な運動会をみんなで力を合わせ、全力でいどみます。

 

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