桐朋学園小学校

桐朋だより

ジャングル探検 1・2年生 低学年遠足

低学年は高尾にある初沢山へ遠足に出かけました。

登りは1・2年生のペアで登ります。

去年も同じ場所を登った2年生が、1年生をはげましながら登っていきます。

そして頂上に着きました。

おいしいお昼の時間もペアで楽しみます。

 

「このアリ変だよ!クモみたいに糸を出してる!

先生、名前にアリって入ってるから、アリにくわしいでしょ?

教えてよ。」

「いや、アリは入っているけれど、ちょっと分からないよ。

誰か虫にくわしい人いない?」

「えっと、それはアリグモじゃない?

足の数が8本だったら、アリじゃなくてクモだよ。」

足を数えて見ると8本。

どこからどうみても、それはアリに見えましたが、彼の言うとおり、アリに擬態するクモでした。

子どもに教えられました。すごいなあ。

 

帰り道はジャングルのような木々のうっそうとした道を行きます。

ちょっとした探検のよう。

みんなで歩くと、楽しいね。(5月17日)

 

木漏れ日 たき火 おいしいカレー 5年生 野外料理

この日は楽しみにしていた野外料理の日です。

グラウンドの一画、木漏れ日がさすミニみやばやしとよばれる場所で、準備が始まりました。

 

レンガをつんでかまどを作り、たき火をつけて、はんごうに入れたご飯を火にかけます。

それからカレー。

まずは野菜を切って、鍋にいれ、よく煮たらルーを入れます。

あー、いいにおい。

 

おいしいカレーライスができたようです。

(おいしくできたのでしょう。

みんながきれいにたいらげたので、教員室へのおすそわけがありませんでした…)

(5月15日・16日)

 

アサガオのふかふかのおふとん 1年生

ふだんは北館にいる1年生が、朝いちばんに本館の理科室の前にある畑に出てきました。

なんだかとってもうれしそう。

みんなの手には青くて四角い植木鉢があります。

今日はアサガオの種を植える日なのです。

種を観察してスケッチした日から、とっても楽しみにしていました。

栄養をたっぷりの土で育てたいから、畑の土に腐葉土を混ぜます。

張り切って土を入れたら、あらあら、植木鉢からあふれてしまいました。

土はふんわりと入れていきます。

アサガオも、ふわふわの土のおふとんで寝たいものね。

 

教室の前の中庭に、青い植木鉢が並びました。

早く芽が出ますように。(5月14日)

心をこめて ごしごしごし 6年生 プール掃除

来週月曜日のプール開きに向けて、この日は6年生がプール掃除をしました。

秋と冬の間、使われなかったプールは、言葉で表現するには難しい状態になっていました。

勇気を出して、汚れの目立つプールにそっと下りていきます。

「ひゃあっ!」

手に持ったデッキブラシで、普段見ることのないプールの底を磨いていきます。

ごし ごし ごし

側面や、プールサイド、更衣室を掃除する人たちもいます。

6年生にとっては、5年間、プールを気持ちよく使えてきたのは、これまでの6年生のおかげだったと実感する時間です。

そして、私たち教員にとっては、6年生のたのもしさを感じる時間です。

1時間、みんなで手を動かし続けました。

はじめの状態より、それはもう、きれいになりました。

とりきれないがんこな汚れは、このあと、学校の建物を管理する職員が、仕上げの掃除をします。

それができるのも、今日の6年生のがんばりがあったおかげです。

気持ちのよいプール開きがむかえられそうです。

(5月14日)

集団下校 

今日は集団下校の日。

子どもたちは様々な場所から学校に通ってきます。

通学地域を18のグループに分けて、学期に一度、グループごとに集まっています。

今日は今年度の1回目の集まり。

それぞれのグループで、新しくグループに加わった1年生の自己紹介がありました。

登下校中、困ったことがあったら、同じグループの上級生に相談してみてね。

この日は、それぞれの場所へ、1年生から6年生まで、いっしょに帰ります。

どんなことを話しながら帰ったのかな。

登下校路、公共の場でのマナー、ふるまいを、上級生から下級生に伝えていってほしいと思います。

(5月9日)

ラジオ体操伝授 1・2年生

「こうやるんだよ。よく見ててね。」

2年生の声が体育館に響きます。

今日はラジオ体操伝授。

毎朝おこなうラジオ体操を、2年生が1年生に教える日です。

「ちゃんと、ここは手を伸ばしてね。」

真剣な2年生。表情がどこかほこらしげにも見えます。

1年前に教えてもらったことを、今日は教えられることが、きっとうれしいのでしょう。

1年生が体操をする日を、1年生だけでなく、2年生も楽しみに待っています。

水はどこから 4年生

4年生の社会科では水の学習をしています。

調査の結果、学校には想像を上回るたくさんのじゃぐちがあることが分かりました。

そのじゃぐちから出る水は、いったいどうやって届くのでしょうか。

 

実は、桐朋学園小学校の水は、家庭の水道水とは違う経路を通っています。

どんな秘密があるのでしょうか…

その秘密を、今日は学校の建物の管理をしている大石さんが説明をしてくださいました。

 

ふだんは開けられることのないとびらが特別に開けられます。

その先には…

ここから先は4年生に聞いてみてください。

 

ふだんは気にすることもない水。

でも、それが当たり前に届くために、多くの仕組みと人々の力が関わっているのです。

こいのぼり

今日はこどもの日。

あちこちでこいのぼりを見ることができます。

学校でも、4月の後半から、学級委員の子どもたちが、毎日こいのぼりをあげています。

みんなが身も心も健康に育ちますように。

 

国民の祝日に関する法律によれば、こどもの日は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日とされています。

子どもをひとりの人間として尊重できているか。

子どもが幸せであるために、何をすべきか。

ともに子どもの成長を支える保護者とできることは何か。

そのようなことを考える日にしたいと思います。

ある日の風景

連休が近づいた、ある日の授業の風景です。

まちたんけん 3年生

3年生は社会科でまちたんけんに出かけました。

学校のまわりを歩きます。

浄水場に消防署、スーパーマーケットに図書館。

それから福祉会館に児童館に障害者スポーツセンター。

最後は毎日歩いている大学通りを、歩道橋からながめます。

今日見たものの多くは、ふだんからきっと自分の住む街でも目にしているもの。

当たり前の風景です。

でも、その当たり前を当たり前にするために、たくさんの人が多くの工夫をしています。

それを、これから社会の学習で探っていきます。

日々の生活の当たり前を支える人々の働きや工夫。

楽しみにしていてください。

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