桐朋学園小学校

桐朋だより

みんなの作品展㊽

桐朋学園小学校のみなさんが送ってくれた作品展を開催します。今回は第48回目です。
作品のタイトル、がんばったところ、作品に込めた思い、作り方なども合わせて紹介します。

1、「ポケモンのワンパチ」「りっぽウオ体」(3年生)
①ポケモンのワンパチを折りました。
ポイントは顔がかわいいところ、手に乗るところです。

②魚を折る時パーツの基本形、六個で作れます。
朝日小学生新聞5/21に載っていました。

2、「ガラポン」(4年生)
家で何回もガラガラしたいので、作ってみました。玉のサイズに合わせて、中の構造を考えたり、玉が一つずつ出るように工夫するのが大変でした。
(材料:段ボール・ガムテープ・フェルト・割りばし・木工用ボンド・ビー玉)

3、「電子工作キットの“チビ”」(5年生)
6足歩行ロボの電子工作キットを作りました。顔のところに赤外線センサーがついていて感知すると止まったりあとずさったりします。
ニッパーでたくさんの部品を切り離して作ります。脚の取り付けが細かくて、大変でした。
手のひらサイズでシャカシャカ動いてかわいいです。「チビ」という名前をつけました。

4、「フェルト工作のネコ」(1年生)
フェルトでネコをつくりました。ひげはリボンをボンドではりつけました。
ボタンをいとでぬいつけて、めにしました。
くちもいとでつけました。いとでぬいつけるところがむずかしかったです。

5、「無一郎」(5年生)
頑張ったところは目と髪の位置と大きさのバランスが難しかったです。

6、「ぞうさん」(1年生)
ボンドをぬって、色画用紙をはるところをがんばりました。
(材料:しんぶんし、セロテープ、ボンド、色画用紙、折り紙)

4月21日から始まった作品展。全部で48回にわたる、とても大きな作品展となりました。
子どもたちの発想の豊かさ、そして一人一人の作品に込められた思いなどを共有することのできる、とても豊かな場になったように思います。
たくさんの応募をいただき、誠にありがとうございました。

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