桐朋学園小学校

桐朋だより

みんなの作品展㉜

桐朋学園小学校のみなさんが送ってくれた作品展を開催します。今回は第32回目です。
作品のタイトル、がんばったところ、作品に込めた思い、作り方なども合わせて紹介します。
(何作品か送ってくれた皆さん、ありがとう。たくさんの人が作品を送ってくれているため、
まずは1人1作品ずつ紹介したいと思います。)

1、「3種の割り箸てっぽう」(5年生)
見てほしい所は、一つ一つ個性と特徴がある所です。
ロケットランチャーはスナイパー 力に優れています。
3連マシンガンは、連続でセットすると3連で打てます。
5ギアガンはどのギアにするかで飛ぶ強さが変わります。
全部オリジナルで作りました。

2、「こいのぼり」(2年生)
紙を綺麗にぐるぐる巻くことを頑張りました。
(材料:折り紙 セロハンテープ)

3、「名探偵コナン キャラクター」(5年生)
本物の人間に似せる為に、肩を丸くするところにこだわりました。

4、「春の睡蓮鉢」(5年生)
春になってメダカが元気に泳ぎだしました。その様子をがうまく伝わると嬉しいです。
睡蓮の葉の下にメダカが隠れている様子を描くのが難しかったです。
クーピーを使いました。

5、「マスクとマスクの箱」(6年生)
新型コロナウイルスでマスクをしている人が増えてきているので、自分も作ってみたいと思ったので作りました。自分のマスクだけでなく、家族のマスクも作りました。
大きさを考えてサイズをちょっとずつ変えたり、肌に当たる事を考えて中と外の生地を変えたりしました。ミシンを使って丁寧に作りました。

色んな生地を使い、形は3種類のマスクを作りました。左側のマスクが一番簡単で、型紙もいりません。その次が真ん中の列マスクで、カーブの所が難しいです。一番右のマスクはノーズワイヤーも入れて生地を段々に畳むので一番難しいです。

マスクは出しっぱなしも良くないと思ったので、カルトナージュという生地を厚紙に張る方法でマスクケースも作りました。箱の生地は、フィンランドの生地を使いました。
北欧柄は、植物をモチーフに作られたものが多いそうです。冬が長くて家の中で過ごす時間も長いので、家で家族との時間を楽しく充実させたいという思いで作られたそうです。
ちょうどこの時期に良いと思いました。

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