桐朋学園小学校

桐朋だより

演じる楽しさ 発表会 前編

先週金曜日と土曜日は、1・3・5年生の児童による劇の発表会でした。

1番手は1年1組「おめでとう 大さくせん?」。

場面となる学校は、どこか心当たりのある学校で…

そこに出てくるのは子どもたちが演じる生き物の数々。

この生き物たちも、日々のなかで見かけているような…。

劇の終わり、やっと出た木の芽にみんなのかけた言葉

「大きくなあれ 大きくなあれ」

それは学校みんなの願い事ですね。

1年2組は「よかったね」。

3匹のおおかみさん、なぜだか元気がありません。

ちょっといじけているようにも見えます。

そんなおおかみにおかまいなしに、ひよこやうさぎ、やぎがそれぞれ元気に話しかけていきます。

その様子がとてもほほえましく、会場のみなさんも笑顔になりました。

暗い顔なのはおおかみさんだけ。

でも、最後はそのおおかみさんにもとってもうれしい出来事がおとずれました。

「よかったね。」

3年生は学年合同で演じます。

舞台の前に一列に並んだツアーコンダクターが紹介してくれたのは、なんとも騒がしい世界でいちばんやかましい町でした。

まあ、なんと騒がしいことでしょう。

そのなかでも特に元気な王子様。

王子様の願い事は「世界でいちばんやかましい音」を聞くこと。

でも、ひとりの思いつきが広がっていって、それが思いもよらないことになります。

気がつくとそこは、世界でいちばん静かな町になっていました。

その変化には驚かされました。

みんなの演技のたまものです。

どちらの町にも行ってみたいと思いました。

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