桐朋学園小学校

桐朋だより

みんなの作品展⑭

桐朋学園小学校のみなさんが送ってくれた作品展を開催します。今回は第14回目です。

作品のタイトル、がんばったところ、作品に込めた思い、作り方なども合わせて紹介します。

(何作品か送ってくれた皆さん、ありがとう。たくさんの人が作品を送ってくれているため、まずは1人1作品ずつ紹介したいと思います。)

 

1、「花火」(2年生)

色を塗っているとき、いろんな色を使っていたら、楽しい気持ちになりました。

3年前に拾って大切にしてきた石を使って作品を作りました。真ん中の石は、水色と白が混ざっていてとても綺麗なので一番気に入っています。

(材料、作り方:綺麗な石、クレヨン、ペン、紙。石を中心に置いて、周りにクレヨンとペンで絵を描けば出来上がりです。)

2、「ロボット(フォロ)」(5年生)

動かすのが楽しみという気持ちで作りました。六本足を固定するのが難しかったです。

【作品の材料】

プラスチックパーツ54個 基板1個 コネクタ付きモーター2個 電池ボックス1個 ねじ24個 シャフト5本 ギアステッカー2枚

〈ヘッドモジュール〉

プラスチックパーツ11個 基板1個 コネクタ付きモーター2個 電池ボックス1個 ステッカー2枚 ねじ4個

〈ボディー〉

プラスチックパーツ5個 シャフト5本 ギア11個 ねじ14個

〈六本足〉

プラスチックパーツ38個 ねじ6個 

〈手〉

プラスチックパーツ10個

【作り方】

プラスチックパーツなどを組み立てる

3、「わたしのドールハウス」(1年生)

つくるときはウキウキしたきもちでつくりました。キッチンのはこをつくるところをがんばりました。ベッドやソファーなどぜんぶみてほしいです。

ざいりょうはダンボールと色がようしとおりがみです。はさみできってバンドではりました。

4、「空とぶこいのぼり」(2年生)

もうすぐ子どもの日なのでこいのぼりをかきました。

ぼくは四人かぞくなので、四ひきのこいのぼりにしました。

いろのこさや、いろをまぜて、あたらしいいろを作るところをがんばりました。いろをかんがえて作るのがたのしかったです。

(材料:水さいえのぐ、がようし)

5、「観覧車」(5年生)

作った理由…妹が遊園地を工作で作りたいと言ったため、作りました。

工夫したところ…紙コップで作ったかごがまわるように工夫しました。

みんなの作品展⑬

桐朋学園小学校のみなさんが送ってくれた作品展を開催します。今回は第13回目です。

作品のタイトル、がんばったところ、作品に込めた思い、作り方なども合わせて紹介します。

(何作品か送ってくれた皆さん、ありがとう。たくさんの人が作品を送ってくれているため、まずは1人1作品ずつ紹介したいと思います。)

 

1、「おりがみのまんげきょう」(1年生)

 おいちゃんといっしょにつくりました。

 パーツがたくさんあって、おるのがたいへんでした。

 くるくるまわすと、いろがかわります。

(ざいりょうとつくりかた)

 おりがみ 208まい(8しょく26まい)

 おなじパーツを208こつくって、のりでつなげて、わっかにします。

2、「コヴィット-19 寄せ付けぬマスク」(6年生)

セリアの100均のランチョンマットと、二枚重ねのガーゼ手拭いを張り合わせて作りました。綿と麻の混合の生地だったから、これからの季節にいいと思い選んだ。
紐はストッキングを1.5㎝幅に切り、引っ張ると丈夫でしかも耳も痛くならないマスク紐にしました。
綿と麻の生地とガーゼを合わせてミシンで縫いますが、初めてのミシンにドキドキし、どれくらいの力で布を送っていけばいいのかわからず苦戦しました。
布を合わせて縫うととても厚くなるので、そこも苦戦しました。
このマスクをつけて、コヴィット-19(新型コロナウイルス)に打ち勝ちたい!そんな想いでお母さんと一緒にマスクを作りました。
初めての裁縫、ミシンでしたが、苦戦した分だけ出来上がりがとても嬉しかったです。他にも好きな生地の柄を見つけたらどんどんマスクを作っていきたいです。

3、「レジスター」(2年生)

この制作のポイントは、数字を書いたペットボトルを入れた箱の下にスポンジをはさんで、ボタンを押した時に弾力がつくようにしてるところです。クレジットカードをとおすところもつくりました。

工作がすきなので、まいにち何か作っているけど、ペットボトルの蓋の大きさに穴をあげるのが1番難しかったです。

箱が小さかったので、数字が6までしかできなかったところが、残念なところです。

4、「お母さんへのプレゼント」(4年生)

お母さんの誕生日が4月なので、作ってプレゼントしました。
色をかっこよくしました。頭と体を立体にするところを頑張りました。

5、「紙コップけんだま」(2年生)
一生懸命きれいに作りました。
(材料:紙コップ2こ、トイレットペーパー芯1こ、タコ糸60cm、新聞紙、おりがみ)

みんなの作品展⑫

桐朋学園小学校のみなさんが送ってくれた作品展を開催します。今回は第12回目です。

作品のタイトル、がんばったところ、作品に込めた思い、作り方なども合わせて紹介します。

(何作品か送ってくれた皆さん、ありがとう。たくさんの人が作品を送ってくれているため、まずは1人1作品ずつ紹介したいと思います。)

1、「潜水艦」(3年生)

すべて画用紙で立体的になるよう工夫しました。
(材料:画用紙、ストロー)

2、「海のいろんな生き物」(3年生)

海の中の見どころは、サンゴショウ、チンアナゴ、カメです。シーラカンスもいます。

3、「豆電球でステンドグラス」(4年生)

・がんばったところ…電池を直列につなぎ豆電球を明るくした
・見てほしいところ…ステンドグラスの色
(材料:豆電球、導線、スイッチ、ソケット、電池、画用紙、セロファン)

4、「ワンピースのアイロンビーズ」(4年生)

ミニサイズのビーズで、ピンセットで作るのがむずかしかった。

アイロンも長くすると、ビーズがとけるし、みじかいとくっつかなくてがんばった。

5、「アルミ玉」(2年生)

保護中: テスト2

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

オンラインでできること・オンラインだからこそできること

4月も最終週となりました。本館校舎の前にあるイチョウの木も、この3週間で若葉を覆い茂らせ、その様子を見ることで時の流れを感じます。

2020年度の1学期、教室という場ではなく、画面上というこれまでに経験のない形でのスタートとなりましたが、みなさんの顔を見ることができ、安心しています。

今月行ってきたことを、みなさんとともに振り返ってみます。

〇オンラインの顔合わせ

3月から始まった休校により、友達と会うのは1か月ぶり。36人が画面上で新しいクラスの先生と対面をしました。一人ひとり、順番に画面上に参加してくる姿を、私たちも緊張しながら見守りました。最初に参加してきた人は、先生と一対一。お互いを見つめ合うような形に、どこか気恥ずかしさを感じる子もいたかな。でも、すぐに他のクラスメイトも入ってきます。久しぶりに友達との再会を果たして、それはいつもの教室の光景と同じように感じました。

新しい担任の先生がクラスメイトの名前を呼んだり、みんな一人ひとりが自分の好きな本を紹介したり、毎週限られた時間ではありますが、顔合わせの時間を楽しんでもらえていたらうれしいです。

〇オンライン自習室

教室で学ぶよさは何だろう。それは友達がいること。友達と一緒に考えたり、話し合ったりすることで、できることがあります。そして、友達が横にいてくれる、ただそれだけでも学ぶ意欲につながることもあります。

オンライン自習室では、画面上でお互いに学びに向かう姿勢を見ながら、自分が取り組みたい課題に向かいます。一人だと集中力が続かない、やる気が出ない、といった子も、このオンライン自習室を通して、久しぶりに友達と学ぶことの良さを実感できたのではないでしょうか。毎回の自習室の最後に、様子を見守ってくれた先生たちからのクイズやピアノ演奏といったお楽しみを、わくわくしながら待っていた人たちも多かったことでしょう。

〇オンライン合唱

「オンラインでみんなで歌を歌ったらどんなふうになるのだろう。」

先週の木曜日に行った実験に集まってくれた人は、実に100人。参加してくれたみなさん、どうもありがとう。普段の授業でも1クラス36人、学年での合唱をしても72人です。100人で歌を歌うという場は大きな行事でもないと、なかなかありません。しかも、今回はオンライン。

最初は、「せーの」で全員で手を叩くことから始めます。先生の「せーの」に合わせて叩いているつもりなのに…。おや?他の人とずれてしまいます。もう一度やってみても、やはりずれてしまいます。オンラインでみんなと合わせて音を出そうとするとどうなるのかを実感したところで、いよいよ歌の練習に入ります。「小学校の歌」を一人の友だちに合わせて歌ったり、ピアノの演奏に合わせて歌ったり、やはりずれてはしまいますが、何度か歌っていくうちに、みんなと合わせてみることの気持ちよさを久々に感じた人もいたことでしょう。100人での1時間の実験は、あっという間のひとときでした。

〇みんなの作品展

今見ていただいている「桐朋だより」のページで始まった「みんなの作品展」。一年生も参加してくれています。どうもありがとう。まだ直接会うことはできていませんが、担任の先生の自己紹介や学校の施設を紹介する動画を見ながら、先生の似顔絵を描いてくれる人もいました。私たちも、一年生のみなさんと一日でも早く会えることを、心待ちにしています。

2年生から6年生も、多くの人たちが、家でつくった作品の写真を送ってくれています。順番に掲載していきますので、待っていてくださいね。

*左は4月7日、右は28日のイチョウの木の写真です。

みんなの作品展⑪

桐朋学園小学校のみなさんが送ってくれた作品展を開催します。今回は第11回目です。

作品のタイトル、がんばったところ、作品に込めた思い、作り方なども合わせて紹介します。

(何作品か送ってくれた皆さん、ありがとう。たくさんの人が作品を送ってくれているため、まずは1人1作品ずつ紹介したいと思います。)

 

1、「ぞうのシャワー」(2年生)

『男の子のおりがみ』を見て作りました。
頑張ったところは、ぞうの鼻の折り返しのところです。

2、「おたよりボックス」(2年生)

頑張ったところはピカチュウと、うにのポケモンを描いて切ったところです。

3、「ビー玉ころがし」(6年生)

学校の図工の時間に、ビー玉ころがしをやったので、家でも作ってみました。
お菓子の箱を使いましたが、そこをルートに入れるのが難しかったです。
いろいろな仕掛けを入れたので、そこも是非見てください。

2つ合わせて、作るのに7時間くらい掛かりました
(材料:工作用紙、ビニールテープ、ガムテープ、つまようじ、竹串、ホチキス、ボンド)

4、「宝の地図」(4年生)

宝の地図のような迷路を作りました。

地図の中に、ひとつ爆弾が隠れているので、探してみてください。

(材料:段ボール、割りばし、画用紙、マッキーペン、クーピー、ボンド)

 

(作り方)

段ボールを2枚重ねて、その上にふちを作る。

自由に割りばしを置き、ボンドでくっつける。

背景に絵を描く。

ふちに沿って細かく切った紙を置いてくっつける。

5、「つかむロボット、のびーるハンド」(3年生)

電池でモーターを動かし、歯車を使って赤い棒(ロボットの手/ハンド)で消しゴムをつかむことが出来ます。

みんなの作品展⑩

桐朋学園小学校のみなさんが送ってくれた作品展を開催します。今回は第10回目です。

作品のタイトル、がんばったところ、作品に込めた思い、作り方なども合わせて紹介します。

(何作品か送ってくれた皆さん、ありがとう。たくさんの人が作品を送ってくれているため、まずは1人1作品ずつ紹介したいと思います。)

 

1、「早く会いたい」(1年生)

早く桐朋学園小学校の先生と色々な事を学びたい気持ちで、有馬先生と西本先生を描きました。野菜のオクラでスタンプもしました。桜と星を表現しました。

2、「自然(なすがまま)」(4年生)

どんな気持ちで作ったのか…無心 

見てほしいところ…色々な形とグラデーション

(材料:画用紙、クレヨン、マスキングテープ)

3、「満開の桜」(2年生)

今年はお花見ができなかったので、桜の作品を作って、お花見の気分を味わいました。

頑張ったところは、細かく折り紙をちぎって重ね貼りをしたところです。

(材料:厚紙、折り紙、のり)

4、「将来の夢」(5年生)
・頑張った所…大きなシャボン玉の中にも絵を描いた所です。

・使った物…水彩絵の具とクレヨンです。

5、「竹とんぼ」(2年生)

・頑張ったところ…浮くように羽を工夫しました。

・使った物…折り紙とセロハンテープです。

月曜朝礼 校長片岡先生の話⑦

【小学校のみなさんへ】

 

 4月も残りわずか、いつもの年なら教室はゴールデンウィークの話題でもちきりでしょうね。静まり返った、誰もいない校舎のまわりを歩きながら、みなさんの来る日を待っている花たちの様子を見て来ました。

 中庭に面した花壇では、色とりどりのチューリップがラッパのように春の音を奏でています。チューリップは花の色ごとに花言葉が異なるそうですが、紫のチューリップの花言葉は「不滅の愛」だそうです。

 サツキのいる飼育小屋の横に可憐な花を咲かせるのは、コデマリ(小手毬)でしょうか。花言葉は「努力の人」。清潔な白い色が、みやばやしの緑に映えています。

 木々の梢では、たくさんの野鳥が春のあいさつを交わしています。いつもみやばやしに元気に響いているみなさんの歓声が一瞬、聞こえたような気がしました。早く、普通の日々が戻って来てほしいと心から思います。今日は、そんな鳥たちの鳴き声についてのお話です。

片岡 哲郎

プレイバック月曜朝礼⑦

 

「春のさえずり」(2016年4月18日)

 

みなさん、おはようございます。今朝は2016年度最初の月曜朝礼です。一時の桜の華やぎも去って、国立の街にはもう、わき上がるような若葉の季節がやって来ました。みや林を歩くと、たくさんの鳥たちが賑やかに歌を歌っていますね。これからの時期は、鳥たちが家族を作って、ヒナを育てる繁殖期にあたっています。五・七・五のわずか17文字で季節の移ろいや人の心の揺らぎを表現する俳句には、必ずその季節をあらわすキーワード、これを季語と言いますが、そういう言葉が詠み込まれます。「鳥の巣」とか「巣立ち」は春の季語。「百千鳥(ももちどり)」というのはたくさんの鳥が啼いている様子、「鳥の恋」なんていう素敵な季語もあります。

「囀(さえず)りをこぼさじと抱く大樹かな」これは、明治から昭和にかけての俳人・星野立子さんの一句です。たくさんの小鳥たちが、葉の茂った大きな樹の枝にとまり、春の喜びをいっぱいに歌っています。樹は、そんな小鳥たちを一羽たりともこぼさないように、まるで親が子を抱くように枝を広げています。先生はこの句から、やっぱり「学校」を連想します。みなさんの教室が、まさにこんな様子なのだろうと思います。

私たちは、言葉と言葉をつなぎ合わせて文を作り、それによって様々な情報を他の人に伝えています。そういう会話の能力を持っているのは、人間だけだろうと思っています。しかし、総合研究大学院大学の鈴木俊貴さんを中心とする研究チームは、シジュウカラという鳥を観察して、実験を行い、シジュウカラが、異なる単語を組み合わせてより複雑な意味を伝える能力を持っていることを発見したのです。この研究が、3月9日イギリスの科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載されたというニュースが、3月14日の東京新聞コラムで、あるいは3月20日朝日新聞『天声人語』に相次いで取り上げられました。

鈴木さんは、これまでの研究から、シジュウカラが多くの種類の鳴き声を状況によって使い分けることを知っていました。例えば、危険が迫っていることを仲間に知らせる時には「ピーツピ」という甲高い鳴き声を発します。一方、群れの仲間を集める際には「ヂヂヂヂ」というにごった声を発します。鈴木さんらは、シジュウカラが時折この二つを組み合わせて「ピーツピ・ヂヂヂヂ」と発することを発見しました。この音声の組み合わせは、「警戒」しながら「集まれ」という意味になるのです。例えば、仲間を集めてともに天敵を追い払う際などに用いられます。

そこで鈴木さんらは、スピーカーから「ピーツピ」と「ヂヂヂヂ」を繰り返し流して、シジュウカラの行動を観察しました。面白いことに、「ピーツピ・ヂヂヂヂ」の組み合わせには反応するシジュウカラは、「ヂヂヂヂ・ピーツピ」の組み合わせには全く反応しないのです。シジュウカラは、単にそれぞれの単語に反応していたのではなく、組み合わせの順序まで正確に理解して、音声の意味を読み解いていたのです。シジュウカラの声は、特定の規則に従って組み合わされ、それによって情報が伝えられる、ヒトの言語に極めて近い仕組みを持っています。これは本当に驚くべきことです。

実はこの研究の中心になった鈴木俊貴さんは、実は今から14年前に桐朋高校を卒業した卒業生で、毎年の桐朋祭でみなさんを楽しませている生物部のOBです。鈴木さんは高校生の頃、巣から落ちたスズメの子を学校で飼育し、頭や肩に乗せて可愛がっていたと聞きました。現在の研究の原点が、桐朋での日々にあったというのも素敵なことですね。

鈴木さんもきっと、春のみや林を歩きながら、鳥たちはにぎやかに何を話しているんだろう?って考えていたのでしょうね。

※ 左から、チューリップ、コデマリ、そしてイチョウの若葉です。

みんなの作品展⑨

桐朋学園小学校のみなさんが送ってくれた作品展を開催します。今回は第9回目です。

作品のタイトル、がんばったところ、作品に込めた思い、作り方なども合わせて紹介します。

(何作品か送ってくれた皆さん、ありがとう。たくさんの人が作品を送ってくれているため、まずは1人1作品ずつ紹介したいと思います。)

 

1、「電ロケット」(1年生)

電気で動くロケットです。ロケットが大好きだから作りました。

下に付いているエンジンで浮上し、ロケットエンジンで宇宙に向かって飛んでいきます。

上にはファンが2つ付いています。(エアコンの室外機のようなもの)

下のエンジンを付けるところを頑張りました

2、「みんな集まれ!」(3年生)

博士になった気持ちで作りました。

差し込むところを、破れないように気をつけて取り付けました。

恐竜は強そうに立っているところ。魚はかわいらしさを見てほしい。

3、「ゆみや」(2年生)
おもしろそうだからつくりました。

ゴムのながさがうまくいかないと、「や」がちゃんととばないので、ちょうせつがむずかしかったです。

ほんきをだせば、10メートルはとぶところです。

(材料:ながいゴム、ながいきのえだ、ほそいながいたけ)

4、「チップ&デール マスコットキーホルダー」(4年生)
3年生の生活の授業の復習で作ってみました。
学校では習ってない、まつ毛の部分のアウトラインステッチのところをがんばりました。
がんばって刺繍したまつ毛の目を、みて欲しいです。
(材料:フェルト・ししゅう糸・わた・キーホルダーリング)

5、「富士山」(3年生)

ふじ山は青色のところがきれいでかっこいいから、作りました。がんばったところは、ねん土で山を作るところです。見てほしいところは、ふじ山の火山こうを見てほしいです。

(材料:紙ねん土、絵のぐ、色画用紙、セロハン、スポンジ、ポンポン、色ダンボール、モール)
(作り方:ねん土をこねる。山がたにする。色をぬる。モールとセロハンと色ダンボールでみずうみと魚とつりざおを作る。ポンポンとスポンジとセロハンで森を作る。)

みんなの作品展⑧

桐朋学園小学校のみなさんが送ってくれた作品展を開催します。今回は第8回目です。

作品のタイトル、がんばったところ、作品に込めた思い、作り方なども合わせて紹介します。

(何作品か送ってくれた皆さん、ありがとう。たくさんの人が作品を送ってくれているため、まずは1人1作品ずつ紹介したいと思います。)

 

1、「窓からの景色」(5年生)

今はあまり外に出られないので、家の中から見えた景色を絵に描いてみました。

富士山が綺麗でしょ。まだ雪がいっぱいです。

2、「お花のサイコロ」(2年生)
見てほしい所は、色あざやかな所です。がんばった所は、折り紙をつなげる所です。

ゲームの時に使うと楽しいかなと思って作りました。

(材料:折り紙、ノリ、ペン)

3、「はなちょうず」(1年生)
いえのうらの林におちていたつばきや、やまぶきをすこし「ごめんね」してもってかえって、にわのおはなをすこしつんで、花出水をつくっています。

はなちょうずっていいます。おかあさんがおてらで見て、おしえてくれました。

お水にうかべるときに、いろのバランスをかんがえてならべます。かぞくがよろこんで見てくれて、わたしもうれしいです。

4、「スクラッチアート阿修羅像」(5年生)

下絵に沿ってスクラッチペンで削りました。

とても細かいのでゆっくり削りました。

削ったところが金色に光るからきれいだなぁと思った。

また違う絵にもチャレンジしたいです。

5、「蜜を吸うギラファノコギリクワガタ」(3年生)

これは外国のクワガタけど、早く、みや林で、のこぎりクワガタをたくさん捕まえたいと願う気持ちで作りました。早く学校に行きたいです。

かっこいいつの(正確にはあご)を、リアルに見せるために、何回も描きなおしました。

足の関節や、とげとげしたところもリアルなので見てほしいです。下の方には、木の皮に隠れた小さいクワガタも描きました。

COPYRIGHT © 2017 TOHO GAKUEN PRIMARY SCHOOL. ALL RIGHTS RESERVED. ページトップへ
テキストのコピーはできません。