
好奇心のきらめき 自由研究作品展②
毎年、自由研究作品展を楽しみにしています。 身近な疑問から始まった研究、好きをつめこんだ工作、新しいものを試してみる挑戦、自分の感性を形にする表現、様々な作品がホールに並びます。 中には1年をかけた作品も。 子どもたちの

毎年、自由研究作品展を楽しみにしています。 身近な疑問から始まった研究、好きをつめこんだ工作、新しいものを試してみる挑戦、自分の感性を形にする表現、様々な作品がホールに並びます。 中には1年をかけた作品も。 子どもたちの

「すごい…」 真剣なまなざしでジオラマを見ていた3年生の男の子からそんなつぶやきがもれました。 「こんな細かいところまで…」 またつぶやきが。 ジオラマは6年生の作品、目が離せなくなったようです。 この日か

「さようなら」 「うん、また明日ね」 うれしそうにお母さんと手をつないで帰っていく子たちの姿が見えます。 今日は9月1日の防災の日に合わせた引き取り避難訓練。 突然の災害の際に、家に帰ることができなくなった児童を、保護者

「おはよう!」 思わず大きな声になります。 9月1日、2学期の始業日を迎えました。 7月の半ばの1学期終業日から1カ月半。 やっとみんなに会えました。 なんだかみんな背が伸びたみたい。 でもいっしょだったのはみんなの笑顔


「おはよーう」 夏休み中の閑散とした教員室に、元気な声が響きます。 飼育当番の子どもがやってきました。 日直の先生が出迎えます。 「もう、暑くていやになっちゃうよ」 汗をふきながら荷物をおろします。 「ひさしぶり!」 当