「すごい…」
真剣なまなざしでジオラマを見ていた3年生の男の子からそんなつぶやきがもれました。
「こんな細かいところまで…」
またつぶやきが。
ジオラマは6年生の作品、目が離せなくなったようです。
この日から自由研究の作品展が始まりました。
3年生から6年生までの夏休みの力作の数々がホールにかざられています。
私もいくつもの作品に目も心もくぎづけになりました。
見ている私の心がはずむのですから、作っていたみんなの心も大きくはずんでいたことでしょう。
好奇心のきらめきがホールに集まっていて、まばゆく輝いています。
「私のパートナーの見てほしいの」
2年生が担任の先生の手をひいていました。
まるで自分の作品のように、1年生送りのパートナーの作品を見せています。
好奇心の熱は、人から人に伝わっていくのでしょう。
作品展はまだ続きます。
保護者のみなさまにもぜひ見てほしいと思います。









