桐朋だより

びゅんびゅんごまがまわったら 1年生

『びゅんびゅんごまがまわったら』という絵本をご存知でしょうか。

1年生の生活の授業で、この本の読み聞かせをしました。

題名にもなっているびゅんびゅんごまを、この日は作る日。

工作用紙に色をぬって、もようをかいて、たこ糸を使って、びゅんびゅんごまのできあがりです。

 

さあ、いよいよびゅんびゅんごまを回します。

糸のはじっこを持って、勢いよく画用紙を回して…

そして一気に糸を引っ張る。

あれ?

うまく回りません。

もう一度。

ええ、やっぱり回りません。

 

びゅんびゅんごま、実は回すのは簡単ではありません。

それでも絵本に出てくる校長先生は、このびゅんびゅんごまをひとりでいっぺんに4つも回すのです。

それがどれだけすごいことかが分かりました。

 

くやしそうな顔で何度もチャレンジします。

少しずつこまがまわり始めます。

すると

「びゅーーーん、びゅーーーーん」

音をたてて回りました。

 

コツをつかむまでは一苦労ですが、きっとみんなできるはず。

今回は工作用紙を使いましたが、牛乳パックの紙のあつみがぴったりのようです。

ぜひおうちでも挑戦してみてください。

 

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