「なんと海の底にもポストがあるのです」
郵便局の方の説明におどろきの声が上がりました。
2年生はこの日、国立郵便局に見学に来ました。
まずは広いお部屋で郵便の仕組みの説明を聞きます。
1枚のはがきが、ポストから町の小さな郵便局を経て、大きな郵便局に集まり、また小さな郵便局に移され、ようやく家に着く。
自分の手に届くまで85円切手の1枚のはがきが、長い旅をしていることが分かりました。
実際に見た消印を押すはがきの目にも止まらぬ速さに目をまん丸にしましたが、はがきの仕分けにはたくさんの人の手が必要なことも分かりました。
これまで以上に心をこめてはがきや荷物をお願いできそうです。
いつか海の底にあるポストにはがきを出しにいってみたいです。

