桐朋だより

本番でいっしょに 5・6年生 ソーラン伝授

Q.どんな気持ちで5年生にソーランを教えていましたか。

「ふりを間違えちゃいけないって緊張しました」

「伝われ、伝われって思っていました」

「覚えてほしいから、一生懸命教えようと思いました」

「無心。ただしっかり踊ろうと思った」

「すごくうまかったから、自分も負けてられないって、もっとがんばりました」

 

Q.6年生にソーランを教わって、どんな気持ちになりましたか。

「6年生がうまかった。あんなふうに踊りたい」

「動きがたくさんあって、大きく動かなくてはいけなくて、とっても難しいって思った。でも、6年生が優しく丁寧に教えてくれてうれしかった」

「本番、いっしょにかっこうよく踊ろうって、気合いが入りました」

 

今日は、6年生が5年生に運動会のソーランを教える日でした。

しっかり教えようとする6年生、

しっかり教わろうとする5年生、

どちらも真剣なまなざしで踊っていました。

上のそれぞれの質問に、同じ答えが返ってきました。

 

「本番でいっしょに踊ることが楽しみになりました」

 

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