ある日の1年生。
みんな熱心な表情で机に向かっています。
何をしているのでしょうか。
みんなは覚えたてのひらがなをいっしょうけんめいに使い、がんばって文章をつづっています。
この日、みんなは「くうそうえにっき」をかいていたのです。
先生が少し前に読み聞かせてくれた本「はれ ときどき ぶた」に出てきた主人公の則安くんがかいたような、想像の日記。
それを1年生はかいていたのです。
少しのぞいてみると…
「いえにかっている とにほんとかげがおおきくなって ぼくとしょうぎをできるようになりました。
もっとおおきくなると がっこうにいくことになりました。」
ええ!なんとどきどきする日記。このあとはどうなっていくのでしょうか。
みんなのいっしょうけんめいな表情がとっても素適でした。
想像の翼をはためかせて、どんな世界を旅しているのか、「くうそうえにっき」から伝わってくることでしょう。






