桐朋だより

なみだのカレー 5年生 野外料理

まぶしい青空の日、太陽の光が緑の葉を照らして…

いるはずが、ミニみやばやしはたくさんのけむりにまみれていました。

「目にしみる」

そんなふうに大きな声を出している子も、言葉とはうらはらにうれしそう。

そう、今日は5年生の野外料理の日です。

ミニみやばやしでブロックでかまを作り、まきを組み、マッチで火を起こして、飯盒でご飯をたくのです。

なべにはカレー。

どんなにけむりが出たって、子どもたちはうれしいのです。

「目にしみる」

あれ、ミニみやばやしから離れたながしからもそんな声が。

見てみると、こっちは玉ねぎを切っている最中。

なるほどなるほど。

 

なみだを流しながら作ったカレーは、なみだが出るほどおいしいカレーになったようです。

なぜならみんな残さずにたいらげたものね。

わけてくれてありがとう。

おなかも胸もいっぱいです。

 

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