桐朋だより

感謝の気持ちをこめて 大学通り清掃

ついそこまで来ていた春がきまぐれで遠ざかってしまったように冷え込んだ朝、4年生以上の子どもたちの姿は毎日の通学路である大学通りにありました。

この朝、子どもたちは通学路の清掃、「大学通り清掃」を行っていたのです。

春は桜が舞い、夏は緑がまぶしく、秋は紅葉が美しく、その葉が散れば冬がやってくる。

季節のうつりかわりをしみじみと心に染み込ませる大学通り。

感謝の気持ちをこめてごみを拾いました。

 

お昼に近づくにつれて、あたたかな陽がさしこんできました。

やっぱり春がすぐそこまで来ているようです。

 

 

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