
読書の秋③ 1年生 読み聞かせ
中庭に沿ってのびる1年生のテラスを歩いていると、教室から優しい声が聞こえてきました。 そっと窓を開いて中をのぞいてみると、先生が子どもたちに本の読み聞かせをしていました。 にこにこと先生の声に耳をかたむけている1年生。

中庭に沿ってのびる1年生のテラスを歩いていると、教室から優しい声が聞こえてきました。 そっと窓を開いて中をのぞいてみると、先生が子どもたちに本の読み聞かせをしていました。 にこにこと先生の声に耳をかたむけている1年生。

授業中の2年生の教室をのぞくと、机の上に置かれた3つのコップをじっと見つめる姿がありました。 それぞれのコップには液体が入っていて、ちょっとずつ色がちがいます。 「何やっているの?おいしいジュース?」 たずねてみると 「

いつになく(なんて言ったら失礼ですね)真剣な表情で目の前に持ったものを見つめている3年生の姿がありました。 手にはえんぴつ、それにもう片方の手には小刀がにぎられていました。 そうです。今日は小刀の授業。 えんぴつを小刀で

まさに秋晴れという言葉がぴったりな、青く澄み渡り、日差しがやわらかにふりそそぐなかで、4年生のスケッチが始まりました。 黄金色に色づいたイチョウは陽に照らされて、まるで輝いているように見えました。 美しい景色と季節に心と

ホールから2年生の声が聞こえてきます。 そっととびらを開けると朗読発表会が開かれていました。 アーノルド・ローベルの傑作、『がまくんとかえるくん』シリーズのお話をひとつずつ、4人1組で発表し合っていました。 みんなの手に

校内の樹々の色づきは、毎年どうしてかのんびりやなのです。 学校の周りの樹々がすっかり色づいてからようやく思い出したかのように色づいていきます。 そんなのんびりやの樹々たちもすっかり色づいて、学校はすっかり秋景色です。 秋