桐朋だより

1学期のちょっとうれしかった話②

ある日、わたりろうかで向かい側から2人の子が歩いてきました。

楽しそうに笑顔で何やら話しています。

聞き耳を立てるつもりはなかったのですが、はずむような声が耳に入ってきました。

「今日ね、○○先生の授業が楽しみで、朝の5時に起きちゃったんだよ」

それを聞いて私の心もはずみました。

なんてすてきなことなんだろう。

私もみんなを寝不足にできるような授業をしようと心に決めました。