桐朋学園小学校

桐朋だより

「54期 卒業制作」 披露式

3月15日(火)、第54回卒業式を前に、「54期卒業制作披露式」を行いました。

卒業制作委員による紅白幕の除幕から式が始まり、その後、作品完成までの過程や作品に込められた思い等を、卒業制作委員一人ひとりが発表しました。

保護者の皆様の温かい拍手に包まれながら、披露式は幕を閉じました。

 

音楽合同授業(箏とリコーダー) 【1・2年生】

毎年、学年の終わりに行う、1・2年生の「音楽合同授業」がありました。

2年生のリコーダーの音色に魅せられ、1年生のお箏の手が遅れると、リコーダーがそれに合わせてくれて、かわいらしい「チューリップ」が奏でられました。

その後、1年生はリコーダーのそうじの仕方・組み立て方等を、2年生から丁寧に教えてもらいました。(3月10日)

 

「こころの泉」かい掘り

校内のみや林にある『こころの泉』。四季折々、色々な様子を見せてくれ、文字通り、子どもたちにとって心のオアシスとなっている場所です。2学期末にも行なった「かい掘り」を3学期も行ないました。

冬にくらべると落ち葉も少なく、底にたまった泥をすくい上げ、作業が進む中で、カエル3匹と多くのたまごが見つかり、カエルとたまごはバケツで一度保護し、かい掘りが終わったところで、そっと泉に返してあげました。

日差しも暖かく、春の訪れを感じながらの活動となりました。(3月8日)

 

社会科 都内見学 【6年生】

小学校生活最後の社会科見学は、最高裁判所・国会議事堂を見学しました。

最高裁判所では、大法廷に入れていただき、重々しい雰囲気の中で説明を伺いました。周囲の壁は、音の響きを調整するために、隙間を設けて花崗岩が使用されているそうです。

国会議事堂では、参議院の見学をしました。本会議場では、ベルの音や彫刻のすばらしさ等、実際に行くことでしか分からないことを知ることができました。その後、参議院第二別館で立法体験をし、法律が国会の委員会から本会議を経て、立法される流れを学びぶことができました。(3月4日)

 

桐朋中学との交流試合 【サッカー部・バスケットボール部】

毎年恒例となっている、桐朋中学一年生との交流試合が、サッカー部・バスケットボール部でそれぞれ行われました。

中学生のプレイの質の高さ、速さに圧倒される場面が多くありましたが、小学生も奮闘していました。また、昨年まで同じチームだった先輩もいて、久々の再会を喜び、互いの健闘を讃えあっていました。

 

 

 

中学年音楽鑑賞教室

3・4年生は、金管楽器と打楽器によるアンサンブルを鑑賞しました。

バッハの名曲から映画音楽、マリンバの超絶技巧曲など、音楽の様々な魅力を紹介していただき、最後まで釘付けの楽しいひとときとなりました。

その場で作り出された生の音と音とが溶け合って、会場全体が音に包み込まれるような体験。CDでは感じることのできない生演奏の醍醐味をたっぷりと味わうことができました。(3月2日)

 

校長先生の授業 【6年生】

卒業を間近に控えた6年生に、校長先生の授業がありました。

吉野弘さんの詩『夕焼け』と『雪の日』を教材に、「優しさ」について考える授業でした。普段、何気なく使っている言葉本来の意味を学び、優しさとは何かについて、深く考える一時間となりました。(3月3日)

 

つぎはまかせたよ 【3・4年生】

学校の生きもののお世話をする「飼育活動」を担当する4年生から3年生へ、引き継ぎの時間が持たれました。

一年間行なってきた活動の経験を生かし、そうじの仕方・エサのあげ方・チャボやウサギの抱き方等を伝えます。

この後、4年生と3年生が一緒に飼育活動を行う「見習い期間」があり、4月からは、新4年生による飼育活動が始まります。

 

「くにたち郷土文化館」見学・体験学習 【3年生】

3年生3学期の社会科では、『昔さがし』という単元で、昔のくらしの様子について学習し、そのまとめとして、国立市内にある「くにたち郷土文化館」で見学・体験学習を行っており、今年度は2月26日(金)に出かけました。

到着後、まずは「昔の明かり体験」です。行燈・燭台・提灯・石油ランプ等、時代を追って変化してきた昔の明かりについてお話を伺った後、部屋全体を暗くして、実際の明るさを体験しました。

続いて「昔の道具体験」です。大八車・背負い梯子・野菜かご・もっこを実際に体験し、また、石臼で大豆を挽いて、できたてほやほやの黄粉を試食しました。

最後は「縄ない」体験です。8つの班に分かれ、それぞれの班に案内役の方が付いてくださり、丁寧に縄ないのコツを教えてくださいました。完成した後は、外の広場へ出て、文字通り「縄跳び」を楽しみました。

さらには、常設展・特別展の様々な展示物について解説もしてくださり、昔の生活の様子について、五感を使った学習ができました。

くにたち郷土文化館の学芸員の皆様、そして「くにたちの暮らしを記録する会」の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

4年生・生活科「障がいのある方から学ぶ」

生活科の学習の一環として、4年生は「点字体験」「目かくし歩行体験(ブラインド ウォーク)」「目の不自由な方から盲導犬の話を伺う」「東京都多摩障碍者スポーツセンター見学・スポーツ体験」を行ないました。

疑似体験や障がいのある方の主体的な生き方に触れることで、障がいに対する理解を深め、自分たちの行動や社会を見直すことができました。

 

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