桐朋学園小学校

桐朋だより

今年一番の冷え込み

朝、登校してきた子どもたちが、外の水道にできている「逆さ氷柱(つらら)」を発見。中庭では、1年生生活科で行なっている氷の実験が大成功。

桐朋学園小学校では、毎年、『こころの泉』の氷具合が、冷え込みの指標になっています。(2月10日)

冬の風物詩 ~ なわとび ~

3学期になり、体育の授業でなわとびが始まると、休み時間にも短縄の練習や大縄を楽しむ姿がそこここで見られます。寒さなんてなんのその、なわとび台ではそれぞれが自分の技に磨きをかけていきます。

国際理解教室 【4~6年生】

生活科の一つとして毎年実施している国際理解教室。今年度は、インドネシアの方から自然や文化について話を伺いました。インドネシア独特のものや日本と共通のことなど、様々な発見や驚きがありました。他国について興味を拡げ、日本と世界のつながりを考えるよい機会になりました。(1月16日)

防災教室

桐朋学園小学校では毎学期、様々な形での防災訓練を実施しており、今回はいわゆる訓練ではなく、地震・火事等の災害について正しい知識を持つことで、心構えや留意すべきこと等を学ぶことを目的とした「防災教室」を行いました。

防災教室には、立川消防署国立出張所の副所長さんに来校頂き、提供して頂いた資料映像の説明や立川消防署管内の火災発生状況、地震・火災発生時の心構え、そして消火器の適切な使い方等、様々な観点からのお話をして頂きました。

新しい年を迎え、災害についての意識をあらたにする、よい機会となりました。(1月9日)

絵本の読み聞かせ 【1・5年生】

5年生は、4月の「一年生送り」で送った1年生が、どんなお話なら喜んでくれるだろう、と考えながら冬休み前から読み聞かせの準備をしました。1年生からは、2冊目…、3冊目…のリクエストもあったようです。(1月9日)

書き初め 【3・4年生】

毎年、新年の玄関ホールを飾るのは、3・4年生の書き初めです。作品を見ていると、子どもたちが畏まって書いたであろう姿が思い浮かびます。墨の香りとともに、見ている私たちを清々しい気持ちにさせてくれます。

あけましておめでとうございます

冬休みは、クリスマス・大晦日・お正月等、楽しいことが目白押し。そんな楽しかった冬休みも終わり、1月8日(木)に3学期が始まりました。

さて、3学期始業日の翌日は、毎年恒例のお正月遊びを楽しむ日です。今年も例年同様、楽しく、賑やかなひとときとなりました。

浮き立った気持ちもここで納め、3連休明けの13日(火)から平常授業がスタートします。(1月9日)

やきいも 【1年生】

生活科の一つとして、1年生は落ち葉を焚き、昔ながらの方法でおいもを焼きます。近隣の方々や消防署のご理解のおかげです。

燃料となる枯れ葉は、校庭に潤沢にあり、事前に子どもたちが集めたもの、また施設課の方が集めておいてくださったものを使用しました。炎の熱さに驚いたり、煙で目が痛かったりと、いろいろな思いをしましたが、みんなで力を合わせて働きました。

できたてのやきいものおいしさに、あちこちで歓声があがりました。(12月22日)

大学通り清掃

毎学期の終わりには、「大学通り清掃」を行っています。3年生は校内を、4~6年生は大学通りをそれぞれの学年の分担に従って清掃します。清掃後は、国立市役所環境部清掃課の協力を得て、5,6年生の美化委員が分別したゴミを清掃車に引き取っていただきます。

毎日の通学に利用している大学通りをきれいにして、気持ちよく終業日を迎えます。(12月22日)

学校は美術館

学期末を迎え、玄関ホールや教室では各学年の図工の作品が展示をしています。子どもたちがそれぞれの思いを込めた作品を、保護者の皆様にも見ていただくよい機会となっています。

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