桐朋学園小学校

桐朋だより

5年生 奥蓼科林間学校 【4日目】

4日間お世話になった宿の方へ感謝の気持ちを込めて挨拶をした後、バスで尖石縄文考古館へ。まずは、名前の由来となった尖石様を見学し、その後、2学期に行う縄文土器作り・野焼きに向けて、展示されている土器のスケッチをしました。また、考古館に隣接する与助尾根遺跡に復元された竪穴住居も見学し、縄文時代に思いを馳せるひとときとなりました。諏訪で最後の昼食をとり、一路バスは国立へ。3泊4日の奥蓼科林間学校が無事終了しました。(7月31日)

5年生 奥蓼科林間学校 【3日目】

いよいよ東天狗岳登山の日を迎えました。早めの朝食をとり、午前7時に宿を出発。ほぼ予定通りの時程で進み、午前11時頃、見事に東天狗岳に登頂することができました。頂上からの360度の大パノラマに感動の様子。きっと忘れられない瞬間になったことでしょう。下山も順調に進み、午後3時過ぎに宿に帰着することができました。到着した子どもたちには校長先生から嬉しいプレゼントが…。キャンプファイヤー・花火も楽しみ、最後の夜がふけていきました。(7月30日)

5年生 奥蓼科林間学校 【2日目】

東京では決して味わえない爽やかな空気の中、朝の体操から一日が始まります。午前は、翌日の登山に向けての足慣らしとなる周遊ハイキングです。八方台では、八ヶ岳の見事な稜線を見ることができ、途中の山道では、虫や小鳥のさえずり、川のせせらぎ等をスケッチブックに「音のスケッチ」として表現しました。午後は、一足早くお土産を買う時間。家族を思いながら楽しく選びました。明日はいよいよ東天狗岳登山。登頂を願いながら、早めの就寝となりました。(7月29日)

5年生 奥蓼科林間学校 【1日目】

一橋大学前に集合後、一路バスで長野県奥蓼科の宿へ。宿の方にご挨拶をし、昼食後は避難経路の確認の後、川遊びや周辺の散策等、思い思いに過ごしました。その後、宿自慢のお風呂に入り、気分は最高。夕食後の星の観察では、夏の大三角形やきれいな流れ星を見ることができました。食事準備や就寝準備もスムーズに進めることができ、初日を終えました。(7月28日)

夏休み 自由研究作品展

それぞれの学年に応じて、長い夏休みだからこそできることをするのが、本校の自由研究です。自分の興味・関心に沿って、「調べ」「作り」「体験し」「研究し」、形としてまとめられたものが展示されています。

見るだけでなく、実際に触って動かしてみるのも作品鑑賞の仕方。友だちの作品を大切に扱いながら、楽しく味わう機会になっています。(9月4~9日)

6年生 岩井臨海学校 【4日目】

ビーチボールを使っての円陣バレーや貝拾い等をして、名残惜しい岩井の海でのひととき、浜遊びを楽しみました。その後、宿に戻り、校長先生から一人ひとりに完泳証が手渡され、大切に荷物の中に納めました。

国立への帰路の休憩場所として立ち寄った東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアでは、潮の香りのする風の吹く中、学年全員で行事最後の記念撮影。3泊4日の岩井臨海学校の幕がおりました。(7月19日)

6年生 岩井臨海学校 【3日目】

遠泳本番当日。波は穏やか。無風ながら気温・水温ともにやや低めのコンディション。ずっと一緒に泳いできたバディ、グループの友だち、そして添泳の先生方とともに目指すのは完泳! 遠泳後の焚き火とお汁粉が、泳いだ後の冷えた身体をやさしくあたためてくれました。

午後の海遊び、夜のキャンプファイヤーや花火も、忘れられない思い出となりました。(7月18日)

6年生 岩井臨海学校 【2日目】

やや低めの水温の中、明日の遠泳本番に向けて、隊列を作って泳ぐ練習です。潮の流れが意外に早く、全員、本部テントの旗で自分たちの位置を確かめながらの練習となりました。

昼食のカレーライスには例年同様、長蛇のお替わりの列。最後は、お櫃もカレーの鍋も空っぽになりました。

明日はいよいよ遠泳本番。緊張の夜が静かに過ぎていきました。(7月17日)

6年生 岩井臨海学校 【1日目】

今年度は曜日のめぐり合わせで、1学期終業日の翌日が臨海学校初日となりました。東京駅に集合し、その後はバスで千葉県岩井海岸にある宿へ向かいます。

昨年度に続き、非常時に備えての避難訓練を行い、いよいよ海へ。初日の目標は、海のルールを身につけること、そして海水に慣れることです。

夕食後は、風に吹かれながら、日没の海を散歩しました。(7月16日)

地域別保護者会・引き取り訓練

「防災の日」の翌日となる9月2日(火)に、交通機関の乱れや非常時の対応に備える目的で、学年を超えた地域ごとの保護者会、児童引き取り訓練を行いました。

本校では、非常時には「緊急配信システム」等を利用して、速やかな連絡・対応を心がけていますが、同じ地域にお住いの保護者の方々が顔なじみであり、また、お互いに連絡を取り合える関係であることで、子どもたちの安全は、より確かなものになると考えています。

また、非常時に児童だけの下校ができない場合、迅速かつ的確に、学校が児童を引き渡し、保護者の方が引き取れるよう、毎年引き取り訓練を行なっています。引き取り後は、親子で通学路の危険個所の確認や第二ルートを試してみる等、一年に一度のこの機会を有効に活用して頂けたようです。

保護者の皆様、お忙しい中でのご協力、ありがとうございました。(9月2日)

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