桐朋学園小学校

桐朋だより

第57回運動会にむけて① 「花笠音頭 伝授」

桐朋学園小学校の運動会では、低・中・高学年ごとに演技種目があり、中学年は山形県に伝わる「花笠音頭」に挑戦します。

毎年、前年度踊った4年生が、はじめて挑戦する3年生に踊りを伝授します。笠のまわし方、腰の落とし方 等、踊りのポイントを一人ひとり、丁寧に教えました。

運動会本番では、きっと息の合った踊りが披露されることでしょう。

5年生 奥蓼科林間学校 《4日目》

奥蓼科林間学校最終日。荷物の整理と部屋の掃除を行い、4日間お世話になった宿の方へ感謝の気持ちを込めて挨拶をした後、バスで尖石縄文考古館へ向かいました。

まずは、考古館の名前の由来となった「尖石様」を見学し、その後、2学期に行う縄文土器作り・野焼きに向けて、展示されている土器のスケッチをしました。

また、考古館に隣接する与助尾根遺跡に復元された竪穴式住居も見学し、縄文時代に思いを馳せるひとときとなりました。

諏訪で最後の昼食を摂り、一路バスは国立へ。3泊4日の奥蓼科林間学校が無事終了しました。(7月31日)

5年生 奥蓼科林間学校 《3日目》

いよいよ東天狗岳登山の日を迎えました。早めの朝食を採り、午前7時に宿を出発。ほぼ予定どおりの時程で進み、午前11時頃、全員見事に東天狗岳に登頂することができました。雲はかかっていましたが、頂上からの大パノラマに感動の様子。きっと忘れられない瞬間となったことでしょう。

下山も順調に進み、午後3時すぎに宿に帰着することができました。そして、到着した子どもたちには、校長先生から嬉しいご褒美が…。

キャンプファイヤーでは、替え歌やゲーム、そして花火を楽しみ、また、初日夜にできなかった星の観察も行いました。子どもたちにとって忘れられない一日となった奥蓼科林間学校3日目の夜が、賑やかにふけていきました。(7月30日)

5年生 奥蓼科林間学校 《2日目》

2日目午前は、翌日の東天狗岳登山に向けての足慣らしとなる周遊ハイキングです。八方台では、八ヶ岳の見事な稜線を見ることが出来、途中の山道では虫や小鳥のさえずり、川のせせらぎ等をスケッチブックに「音のスケッチ」として表現しました。

午後は、一足早くお土産を買う時間。家族を思い浮かべながら楽しく選びました。

明日はいよいよ東天狗岳登山。夕食後は、登山ガイドの方からお話を伺い、綿密なミーティングと入念な荷物チェックを行いました。全員無事の登頂を願いながら、早めの就寝となりました。(7月29日)

5年生 奥蓼科林間学校 《1日目》

1学期中から「奥蓼科委員」を中心に準備を進め、1学期終業日には5年生全員が寄せ書きを記した旗に、校長先生や浦島先生もメッセージを寄せてくださいました。

夏休み中の7月28日、一橋大学前に全員元気に集合。一路バスで長野県奥蓼科の宿へ。宿の方にご挨拶をし、昼食後は非常時の避難経路確認の後、川遊びや宿周辺の散策等、思い思いにすごしました。

その後、宿自慢のお風呂に入って気分は最高。夕食後に予定されていた「星の観察」は、雲が立ち込めていたので、星空こそ見ることはできませんでしたが、宿から少し下ったところまで歩いて、都内では決して味わうことができない真っ暗な世界を体験しました。

3泊4日の奥蓼科林間学校、さぁスタートです。(7月28日)

6年生 岩井臨海学校 《4日目》

朝6時前、毎年の遠泳でお世話になっている和船の船頭さんと教員との話し合い。船頭さんは、夜中2時から海の状況を逐一チェックしてくださっていました。

それによると、南西の風が大変強く、それに伴い高波が収まらないことから、漁師さんが船を出せないほどである、とのこと。和船を出せない、ということは、指揮船・監視船・救護船の無い状況となり、遠泳時の児童の安全を守りきれない、という事実に直面。残念ながら、今年度は遠泳の実施を見送ることを決定しました。

5月からの遠泳に向けての練習がどれだけ一人ひとりの力になったか、どれほど子どもたちを成長させたか。遠泳ができなかったことは残念なことでしたが、一人ひとりの努力が何より尊いものだ、ということを分かってほしいと思います。そして、練習を通して得られた仲間との絆、各自の自信は必ず、次への大きなステップとなることでしょう。

9月1日(火)11:00、2学期始業式の後、高波の中、隊列を組んで仲間と泳いだことを証する『完泳証』が、校長先生から児童一人ひとりに渡りました。(7月19日)

6年生 岩井臨海学校 《3日目》

台風と大潮の影響で3日目も風強く、波が高い海の状況。その中で、午前・午後とグループごとの練習を実施し、確実に一人ひとりが力をつけていきました。

夜は、キャンドルサービスの炎を見つめて、これまでの練習の積み重ねを思い出しながら、明日の遠泳本番に向けての気持ちを各自が高めて就寝しました。(7月18日)

6年生 岩井臨海学校 《2日目》

大波の中、海水に慣れることを目標に、午前中は集中して短時間の練習。午後は、班・色のグループごとに高波に乗りながら泳ぐ練習を行いました。

遠泳に耐えるエネルギーを蓄えるには毎回の食事をしっかりと摂ることが大切。特に、2日目昼食のカレーライスは例年同様、長蛇のお替りの列となりました。

3日目よりも最終日のほうが天候・波ともに回復が見込める、と判断。遠泳実施を予定を変えて最終日と決定しました。(7月17日)

6年生 岩井臨海学校 《1日目》

台風11号の影響で、出発時刻の変更も検討しましたが、予定どおりの出発を決定。東京駅からバスで千葉県岩井海岸へ向かいました。

しかし、懸念は現実のものとなり、波が高く、水泳練習は断念。非常時に備え、避難訓練を行い、夜は浜への散歩に出かける等をして初日を過ごしました。

子どもたちの持つ「しおり」に記されている 54期生・臨海学校の目標、『清く、正しく、美しく』 を大切にしながら、3泊4日の臨海学校がスタートしました。(7月16日)

「夏休み自由研究」作品展

それぞれの学年に応じて、長い休みだからこそできることをするのが、本校の自由研究です。自分の興味・関心を持って、「調べ」「作り」「体験し」「研究し」、形としてまとめられたものが展示されています。

見るだけでなく、実際に触ったり、動かしてみるのも鑑賞の仕方。友だちの作品を大切に扱いながら、楽しく味わう機会になっています。

今年度は、小学校本館建築工事の関係で、9月から仮校舎での学校生活を送っているため、展示会場は昨年度までの本館玄関ホールから仮本館3階会議室に変更しています。(9月4~9日)

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