桐朋学園小学校

桐朋だより

発表会 【1年生】

仲なおりのきっかけは…、

①やさしいやさしい握手 ②雷さまがつれてきたどしゃぶりの雨。(2月19・20日)

 

いっしょにおべんとう 【2・6年生】

1年生時の4月に「一年生送り」でお世話になった6年生のお兄さん・お姉さんたちといっしょに昼食をとりました。ちょっと恥ずかしい気もしたけれど、すぐに打ち解け、久しぶりにたくさんおしゃべりができました。

2月末に予定されている、卒業を前にした6年生が手作りサンドイッチをごちそうしてくれる「お別れ会食」が、ますます楽しみになりました。(2月15日)

 

発表会にむけて

来週19日(金)・20日(土)に行う発表会まで残り一週間。講堂での練習はもとより、小道具・大道具作りや演技のおさらい等、1・3・5年生は本番にむけて最後の追い込みに入っています。

5年生になると、照明や音響といった仕事も子どもたちが担当。劇全体をどう進行していくのか、真剣な打ち合わせが重ねられています。

 

「卒業制作」作製中

桐朋学園小学校創立以来続いている「卒業制作」。54期の卒業制作は、『歩み・道』をテーマにした、和紙のちぎり絵による作品です。

飾られる場所が小学校新館校舎の階段ということもあり、作業工程が多く、また細かな作業が必要ですが、完成にむけて一人ひとり、自分の分担場所を作製中です。3月15日(火)の卒業式前に行う、卒業制作披露式を楽しみにしていてください。

 

 

3学期 防災訓練

桐朋学園小学校では、毎学期、様々な想定・形態で防災訓練を実施しています。今回は、いつ何時起きるかもしれない大地震発生を想定した「予告なし避難訓練」を行いました。

今年度は、2学期から新校舎建設に伴って仮校舎を使用しており、9月には「避難経路確認のための避難訓練」を実施したので、今回の訓練はその確認の意味も含めることとし、児童には今週中のどこかで訓練があることのみを知らせ、非常時における「一次行動」「二次行動」を事前におさらいしたうえで、訓練に備えました。

災害はいつ起きるか分かりません。普段から心構えを持ち、準備をしておく大切さを改めて実感する、よい機会となりました。(1月27日)

 

冬の風物詩 ~なわとび~

3学期になり、体育の授業でなわとびが始まると、休み時間にも短縄の練習や大縄を楽しむ子どもたちの姿がそこここで見られます。寒さなんてなんのその。なわとび台では、それぞれが自分の技に磨きをかけています。

 

国際理解教室 【4~6年生】

生活科の一つとして毎年実施している国際理解教室。今年度は、台湾の方をお招きして話を伺いました。

台湾の学校では、昼寝の時間があることや、日本のアニメや漫画の人気が高いこと等、様々な発見や驚きがあり、また、日本と台湾とは歴史上、深い関わりがあることも学びました。

他国への興味を広げ、日本と世界のつながりを考えるよい機会となりました。(1月22日)

 

高学年音楽鑑賞教室

5・6年生は、バリ島の伝統音楽・舞踏であるガムランを鑑賞・体験しました。

演奏してくださった方のお話によると、ガムランは元来、神様にお供えする音楽だそうで、西洋音楽とは異なる独特の音階と音の揺らぎが生み出す神秘的な音楽を堪能しました。

演奏を鑑賞した後のガムラン体験では、グループに分かれて全員がそれぞれの楽器を演奏をしてみました。音が合ってくると、音の塊に包まれているような不思議な感覚となり、音楽を五感で味わうことのできた充実したひとときになりました。(1月15日)

5年生 社会科見学

5年生は、社会科単元『情報とわたしたちのくらし』の学習のまとめとして、読売新聞府中工場の見学に出かけました。

新聞が作られるまでの詳しい説明を受けた後、実際に新聞が機械で刷り上がる工程を見学し、たくさんの新聞が一度に刷り上がっていく迫力ある様子を興味津々に見ていました。

机上の学習だけではなく、実際の様子を見学することができたことで、より理解を深めることができ、充実した社会科見学となりました。(1月14日)

書き初め

毎年、3学期はじめの校舎を飾るのは、3・4年生の書き初めです。今年度は、小学校新校舎建築に伴い、9月から仮校舎として使用している元中学校舎の廊下に展示されています。

作品を見ていると、子どもたちが畏まって書いたであろう姿が思い浮かび、墨の香りとともに、見ている私たちを清々しい気持ちにさせてくれます。

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