桐朋学園小学校

桐朋だより

特別授業 「被爆体験の方から学ぶ」 【6年生】

12月9日(火)、6年生は国立市内にお住まいの平田さんから原子爆弾被爆についてのお話を伺いました。

平田さんは、中学3年生だった1945年8月6日、広島市内の勤労動員先で被爆し、市内中心部の自宅にいたお母様と弟さんを亡くされました。原爆投下後の一か月間、焼け野原となった広島市内をお母様と弟さんを探し回ったというお話には、重い悲しみがつまっていました。

戦争の悲惨さを語り継いでいくこと、現在の平和をしっかりと守っていくことの大切さを考える機会になりました。

平田さん、ありがとうございました。

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