桐朋学園小学校

桐朋だより

当たり前を支える人たち 3年生

2学期の3年生社会科の授業で、JR東日本技術アカデミーの5人の方々にお話をしていただきました。

5人は、同じ会社に勤めていますが、それぞれ役割が違いました。

運転士、車両の点検、駅舎の建築、通信・工事設計、電気工事監督。

ひとりずつ、お仕事の内容を分かりやすいスライドを使って説明してくださいました。

それだけでなく、仕事のやりがいなどを聞くこともできました。

電車通学の児童も多い本校にとって、電車は身近な存在です。

普段電車を使わない子も、遠足などの行事ではみんなで電車に乗ります。

電車は子どもたちにとって、当たり前の交通機関といえます。

今日の授業では、その当たり前を支える人たちが多くいることを知ることができました。

それぞれの人が、ひとりずつ思いを持ちながら働くことで、私たちの日々の当たり前が成り立っています。

私も誰かの当たり前を支えるひとりでいたいと思いました。

子どもたちにもそうなってほしいと思います。

これから電車に乗るときには、今日の授業を思い出してください。

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